水飲み鳥の進化の実際

複数の水飲み鳥を1台の自動給水器で動かす

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1台の水飲み鳥専用自動給水器で水飲み鳥が何羽まで動作させることができるのか?

水飲み鳥が、水飲み鳥専用自動給水器を使用することで約1ヶ月以上も水を追加することなく昼夜休まず動き続けることは、『水飲み鳥専用自動給水器』の記事で紹介しているとおりです。

多数の水飲み鳥を動かすととてもおもしろい

水飲み鳥が2匹、3匹、4匹、またはそれ以上と長期間動かすことができれば、とても面白いと思います。

一般的なコップで3匹まではいけるのではと簡単に思いがちですが、3匹同時に水を飲ました場合、その水の減りようはびっくりするほどで、よくもって2日くらいで水飲み鳥のくちばしに水がじゅうぶんに浸らなくなり止まってしまうでしょう。
2日に1回水を継ぎ足し 々 なんかえらい世話がかかるなあってその内忘れたり、ほったらかしになったりにならないでしょうか?

ペットは大事に飼ってあげてください。

多数の水飲み鳥に対して

水飲み場の水の減り方は、水飲み鳥がくちばしで吸い上げる水の量+水飲み場の水面からの水の蒸発です。水の蒸発は、湿度50%程度で、解放面積×1.2mm程度です。これは、解放面積の大きさにかかわらず、同じで、変化の条件は、湿度です。なので、水飲み場の面積を大きくして容量を増やすとともに、水面にカバーをして水の蒸発を抑えることが重要です。

ひとつの水飲み場に、1羽以上、2羽、3羽と複数の水飲み鳥を設置するするためにはそれだけ大きな水飲みスペースが必要になります。しかしながら、必要最小限に水が当たるところは、くちばしが浸かる10mm角×水飲み鳥の数分だけです。水飲み鳥の進化では、このくちばしが浸かる10mm角以外の表面はカバーで覆います。このことにより、水面からの無駄な蒸発を抑えているのです。

通常、ガラスコップなどに水を入れた場合は、湿度が50%程度で、水位の変化は、蒸発で、1.2mm程度+1羽の消費で1.2ml程度になりますので、1羽の場合で、3~4日程度としても、2羽ですと2~3日、さらに3羽、4羽になると、1~2程度で、くちばしに水が十分浸からなくなり止まってしまいます。ましてはそれ以上の鳥の数ですと1日もつかもたないかというところです。

水飲み鳥専用自動給水器のいろいろ1

 

水飲み鳥専用自動給水器のいろいろ2

 

上写真の様に飲み口を増やしていけば、いくらでも増やすことは容易に思いつく事ができます。ペットボトルで水の供給力は抜群だから実質的に実現できるのです。





さらには、多くのペットを抱えるとそれだけ水の容量も増やさないとね、って感じでまたアイデアが次々と湧いてきそうです。

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