水飲み鳥の歴史

水飲み鳥の別名・呼び方・名称

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水飲み鳥という呼び方・名称

水飲み鳥は、時としていろいろな名称で呼ばれています。
”水飲み鳥”というのは、この製品ではもっともよく使われている名称です。

同時期にアメリカで発案されたコップにぶら下がるタイプのものと日本で発案された自立型のものがあり、両方ともに動作原理としては同じものです。

初めの名称は、日本かアメリカか?

この商品の発案について、アメリカ人が先か、日本人が先かということによりますが、
コップにぶら下がるタイプのものをアメリカの人が先にドリンキングバードという名称で先に出したものであれば、それを見て日本の人が実用新案として出願した自立型の”水飲み鳥”(現在多く出回っているもの)という名称は、このドリンキングバードという名称の和訳(直訳)であろうということが考えられます。

逆に、自立型タイプのものを日本の人が先に”水飲み鳥”(現在多く出回っているもの)という名称で先に出したものであれば、それを見てアメリカの人が発案したコップにぶら下がるタイプの”ドリンキングバード”という名称は、この”水飲み鳥”という名称の英訳(直訳)であろうということが考えられます。

当時の特許についての法律の取り決めについてはよくわかりませんが、日本が特許としてではなく、実用新案で出願されたということからすると、アメリカのコップにぶら下がるタイプのものを参考に形を変えて自立型のものを実用新案として出願したのかもしれません。ただし、当時、特許と実用新案に分れていたかっも定かではありませんが...。

ちなみに現在(2018年)においては、特許が従来よりも取りやすくなってきており、権利の期間も長いので、実用新案よりも特許へという方向性の流れになってきているようです。

形状はコップにぶら下がるタイプと自立型ということで違いはあるが、動作原理は全く同じなので後発の方は国際特許としては認められないはずですが、いずれにしましても工業所有権としては権利期間を過ぎているでしょう。
ただ、コップにぶら下がるタイプよりも自立型のタイプの方が見た目も良さそうであり、日本で多く出回っているのはこの自立型のタイプのものです。

上記につきましては、もう少し資料を集めて検証していかなければ正確な判断はつかないところで、これからも調査解明をしていきたいと考えています。

良く使われる名称

上から順番に多く使われている名称の順番です。

項目名
水飲み鳥 ドリンキングバードの和訳の漢字表記と思われます
ドリンキングバード 水飲み鳥の英訳のカタカナ表記と思われます
平和鳥 日本での名称
ハッピーバード 上記の和訳のカタカナ表記と思われます
水呑み鳥 上記、水飲み鳥の漢字一字違い
ラッキーバード 日本での名称

などです。




一般的な仕様

現在主にネット販売が主流となっており、仕様は下記のとおりです。
商品の説明
■ユーモラスな動きをする元祖・科学玩具
■サイズ パッケージ 幅50mm 奥行50mm 高さ180mm
■サイズ 本体 178mm
■液体の色:赤・青・緑・黄
■対象年齢 8歳以上
■中国製

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