水飲み鳥の歴史

水飲み鳥の動きにアインシュタインもびっくり

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水飲み鳥とアインシュタイン

あのアインシュタインも不思議がらせた! 昭和日本の懐かしの「水飲み鳥」はなぜ水を飲む動作を繰り返すのか?

あのアインシュタインも驚いた?

この「平和鳥」の動く様子を見て、電池やゼンマイやゴムの動力で動いているとか、糸でひっぱているとか、なにか加熱しているとか、色々なことを考えてしまいますが、まったくそうではなく、化学と物理の現象がからくりとなっているのです。
あの偉大なる科学者"アインシュタイン"がアメリカに住まいを移し、日本からのお土産とされる「平和鳥」その動きが、永久機関ではないかと驚嘆したというエピソードが残るくらい不思議な科学玩具なのです。
現在の科学論、物理学として権威ある"相対性理論"を発見した人でさえ不思議がらせたのですから、驚きです。

「トーマス・リー・バッキージョセフ・P・ブランク補筆アインシュタイン-ある個人的な回想録」には「トーマス・リー・バッキージョセフ・P・ブランクの兄がアインシュタインに仕掛け玩具を贈ったことがあって、それは、水を入れたコッブの縁に小鳥がとまっていて、水の中に頭を入れたり出したり、まるで永久運動のように動作をくりかえすのであったが、アインシュタインは坐って、この運動の原理を発見しようとして、眺めていたが、原理は発見できなかった。」とのことであったと紹介していたそうです。





ノーベル物理学賞受賞のあの偉大な科学者

アルベルト・アインシュタインについて下記に簡単に経歴を紹介しておきます

1879年3月14日 誕生 父:ヘルマン・アインシュタイン(ドイツ語版)母:パウリーネ・コッホ(英語版)とし、長男として、ドイツ南西部のバーデン=ヴュルテンベルク州ウルム市にて生まれた
1895年 チューリッヒ連邦工科大学へ
1902年 特許庁への就職
1905年の26歳の時 「光量子仮説」「ブラウン運動の理論」「特殊相対性理論」
1907年 E=mc²発表
1909年 大学教授へと転職
1913年 新たな恋、家族との別居、離婚、再婚
1914年 第一次大戦勃発と平和運動
1916年 一般相対性理論の発表
1935年 アメリカへの移住
1955年4月11日 死去

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